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肺がんを乗り越えらえるか。
カテゴリ: 肺がん
みなさんお久しぶりです。もちろんお酒も飲んでいません。
50歳になって最後の人生締めくくりでもうひと頑張りと思ったところで肺がんになってしまいました。
人生を豊かにするために、どうすればよいか。いま考えているところです。

お金があったら。。。と考えてしまいます。
あったら株をする?
でも儲かるはずない。

正直なところ、肺がんはステージⅢaですが3年以上生きるのではないかと思えてきます。
それだけ自覚症状がなくなってきました。TS-1の副作用も倦怠感くらいです。

仕事も頑張ろう。
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2015.08.11 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


腫瘍マーカー CEA
カテゴリ: 肺がん
20141024 CEA6.6(手術前)
20150105 CEA3.4(手術直後)
20150227 CEA4.4
20150319 CEA5.1
20150423 CEA8.0
20150516 CEA6.3
先週PETとMRI検査の結果を聞いてきました。抗癌剤TS-1を勧められした。生きる意味考える毎日です。
2015.05.29 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


肺がん闘病2回目のPET検査
カテゴリ: 肺がん
本当は癌が見つかった時点で、ブログに記録を記そうともとも思ったが、手術して終わりと思っていたので。

11月に肺がんの手術をし、リンパに転移がみつかり、2回目のPET検査をした。手術して5ヶ月相当転移が早かった場合は、もうPETで転移が確認できる段階になっている可能性があるということだね。
脳に転移していたら仕事は続けられなくなるだろう。仕事が好きなわけでも使命感を持っているわけでもない。
生活のためだ。実は、娘からもすごく嫌われていてこれだけ嫌われいる娘のために働くのもモチベーションが続かなくなってきた。
2015.05.08 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


肺がんと生きる
カテゴリ: 肺がん
ちもかくブログを更新しよう。手術さえすれば治癒すると思い込んでた癌はリンパに転移してCEAが前回8.0これから恐らく2年。勝手に考えているが5年は無いし、1年も無いでしょう。こんなに中途半端な状態で死ぬとは思わなかったので、体が動くのがあと1年。休職が1年。やるべきことは家族にお金を残す事。でもお金がない。どうしよう。悔やんでももう遅い。肺がんになって死ぬまでを克明に記録に残して、ガンになった人に伝えるか。やるべきことはなんだろう。盲目的に仕事してももう大きなものは残せないし。
2015.05.04 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


アルコール依存症がアルコールと向き合うこととがん患者が死と向い合うこと
カテゴリ: 肺がん
4年前にアルコールがやめられなくてどうしようもないとき、久里浜アルコールセンターに入院することを検討して何度か通院しました。病院側が繰り返し言っていたのは、本気で断酒をするのであれば、3か月の入院が必要で、通院では治らないということでした。病院は閉鎖病棟ではないので、外出は自由だということでした。

その時から入院の意味について考えていました。

1964年に久里浜アルコールセンターの院長になった、なだいなだ氏のアルコール問答という著書にこんなことが書かれていました。
それ以前の病院では、アル中患者は閉鎖病棟で絶対に外出は許されなかったのです。それをなだいなだ氏は、病院を開放し自由に外出できる体制にしたそうです。それと入院期間は3か月に一本化しました。
その当時の常識では、アルコール患者は病院から脱出してアルコールに溺れて大変なことになるだろうと予想されていました。
しかし予想に反して誰も出ていかなかったのです。何度も窓から逃げていった患者も閉鎖病棟の時代は逃亡をくりかえしていたのに開放されたら逃げなくなった。それどころか外出しても飲まないで帰ってくる患者が激増した。
飲むな飲むなと言われれば言われるほど飲みたくなるものです。私もお酒に溺れているときに一番つらかったのは、誰かからもういいから飲めといわれた時でした。
自らの意思でアルコールと向かい合うという気持ちがないと絶対にアルコールはやめられないのです。

がん告知は、ほんの十数年前までは、がん患者本人にはがんであることを告知しなかったそうですね。家族には告知して本人には告知しない。
それが家族のためにも本人のためにも良いと考えられていたからと思います。
しかし今は、本人にも家族にも告知することが当たり前です。
本人にがんであることを告知すると、本人が混乱し病院も家族も大変なことになるだろうと思われていたのだと思います。
しかし実際に告知すると、告知しない場合よりもがん患者は、生きる意味を考え、死に正面から向き合い乗り越えていこうと変わるのです。また、乗り越えなくてはならないのです。
診断された余命が長くても短くてもそれは同じことです。違いはありません。余命3ヶ月でも余命1年でも同じことです。

この、アルコール依存症を閉じこめるとアルコールに逃げようとするが、開放するとアルコールと向き合うということ。がん患者に告知しないと自分をごまかして病から逃げようとするが、告知すると死と向い合って、生きる勇気を持とうとする。

この二つの心は共通していると思うのです。

私が本当に肺がんであることが分かったのは、手術したときで、ほんの2時間のタイミングで家族の口からがんであった聞きました。
しかし、病理診断で縦隔リンパにも転移していてステージがⅢであること医者の口から直接聞いたときは一人でした。
3日後には、妻と二人でもう一度確認のため、病院に向かいました。

今は、アルコールにも正面から立ち向かおうと思い、2度とアルコールに溺れないようにするつもりです。
がんの告知を受けたことで生きる意味を考え、死と向いあい、生きる勇気の意味が分かりかけてきた気がします。がんよりももっとつらい病気、アルツハイマー病や難病があり、がんはそういった難病よりもずっと幸せな病気だと思うようになってきました。
死の直前まで脳は明晰なのですから家族と心から向かい合うこともできるのです。死の準備もできます。

アルコール依存症が生きるためお酒と向かい合ってアルコールを断つことと、がん患者とその家族ががんであることを知り死と向い合って生きることの大切さを感じることは同じことだと思うのです。
2015.02.26 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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チェリー

Author:チェリー
第一章 アルコール依存症中年サラリーマンの断酒日記。断酒1000日を達成しました。
第二章 肺がんステージⅢの闘病記

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